THEO+docomo

【ロボアド】THEO+docomo 運用成績(2023年5月)

こんにちわ、りゅっく(@ryuck_fire)です。

運用中のロボアドバイザー『THEO+docomo』について運用成績をまとめてみました。

THEO+docomo とは?

THEO+docomo りゅっくのポートフォリオ

※市場の変化に合わせて配分は自動で調整されます。

資産運用方針値上がり益重視
 先進国株45%
 新興国株 7% 
 先進国国債12% 
 投資適格債券21%
 ハイイールド債券 8%
 リート・不動産株 4%
 コモディティ 3%

ドコモユーザ向けサービス

dポイントがたまる

1年間でたまるポイント

運用金額ドコモ回線を利用ドコモ回線利用なし
50万900ポイント600ポイント
100万1800ポイント1200ポイント
300万5400ポイント3600ポイント
1000万18000ポイント12000ポイント

dカード積み立てができる

dカード(dカード/dカード GOLD)とdポイントクラブの会員ランクに応じて、毎月のポイント進呈率が決まります。

毎月の積立金額の最大は5万円。

dポイントクラブの会員ランクdカードGOLDdカード
5つ星1%0.1%
4つ星0.3%0.1%
3つ星0.3%0.1%
2つ星0.1%0.1%
1つ星0.1%0.1%

ドコモユーザ向けの手数料割引サービス THEO Color Palette(テオ カラーパレット)

運用資産額の時価評価額1万以上50万未満50万以上100万未満100万以上1000万未満1000万以上
手数料(年率、税込)1.1%0.99%0.88%0.77%0.715%
※注意点:2023年1月1日以降に THEO、THEO+ を新規申込される方は割引プログラムの対象外となります(3000万を超えた分に係る手数料は0.55%のまま)。

<適用条件>

  • 毎月積立をしている(1万円以上)
  • 出金をしていない
  • 毎月おつり積立
  • ドコモ携帯回線の契約
  • dカードGOLD保有

※特定3か月で判定され、3か月適用されます。隷:7~9月で判定、11月~1月適用

資産運用にdポイントが使える

dポイントを1pt=1円として資産運用に使えます。期間・用途限定も使えます。

THEO+docomo 運用成績 2023年5月まで

2021年4月から運用開始しています。月1万積立と金額追加で300万程運用していましたが、5月末で200万出金しています。

  • 時価評価額       :3,174,079円
  • トータルリターン(損益額): 211,145円
  • トータルリターン(比率) :7.13%

※200万出金前の成績です(投資金額 約300万円)。

手数料は0.77%(条件:ドコモ携帯契約、dカードGOLD、毎月1万以上積立、dカードおつり積立、運用資産100万以上、出金していない)

※注意点:2023年1月1日以降に THEO、THEO+ を新規申込される方は割引プログラムの対象外となります(3000万を超えた分に係る手数料は0.55%のまま)。

最初は好調だったんですが、2022年が厳しかったですね。一時マイナスになってます。。。

最終的には約2年で、損益率7.13%でした。

手数料はかかりますが、何に投資をしていいかわからない初心者にはおすすめかなと思います。

私は、手数料がもったいないなと思うようになり、今後は現在の100万円(+積立)に減らして続ける予定です。

-THEO+docomo